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エジプト新憲法、賛否両派がデモ

 【カイロ共同】エジプトのモルシ大統領が15日の実施を決めた新憲法案の国民投票をめぐり、反対、賛成両派が11日、各地で大規模デモを行った。首都カイロでは反対派が中心部のタハリール広場に集結、賛成派は複数のモスク(イスラム教礼拝所)で集会を開いた。同日夜(日本時間12日未明)にかけて参加者は計数万人規模に膨らむ見通し。両派は5日夜から大統領宮殿周辺で衝突、7人の死者を出した。新たな衝突が懸念される。

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