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 西アフリカで世界保健機関(WHO)などが住民を対象に実施していたエボラ出血熱に対するワクチンの臨床試験で、100%の感染予防効果があったとする暫定結果を、WHOなどの国際チームが31日付の英医学誌ランセットに発表した。アフリカで猛威を振るい、1万人以上が死亡したエボラ熱の克服に向けた大きな一歩となりそうだ。

共同通信