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 【ミラノ共同】イタリア北部ミラノで開かれたアジアと欧州の約50の国・機関が参加するアジア欧州会議(ASEM)の首脳会議は17日、感染拡大が深刻なエボラ出血熱や、過激派「イスラム国」への対応など世界的な課題に対する連携強化を確認し、閉幕した。閉幕後に発表された議長声明は「エボラ出血熱の感染拡大は世界の保健、安全にとり深刻な脅威」と強い懸念を表明し、国際社会に包括的な緊急対策を講じるよう要請した。

共同通信