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 政府が、海上自衛隊の護衛艦に使われている川崎重工業製のエンジン部品を、英国向けに輸出し英海軍艦船へ提供する取引を容認していたことが13日、政府関係者の話で明らかになった。同じ部品が民間でも使用された例があるため武器とは言い切れないとして、武器輸出三原則の禁輸対象に当たらないと判断した。輸出された部品を装着した英艦が実戦に参加すれば、日本の技術が戦闘行為に用いられたとの指摘も出かねない。

共同通信