【ローマ共同】ギリシャの首都アテネ近郊にある同国最大のピレウス港沖のエーゲ海で、10日に沈没したタンカーから大量の重油が流出し、環境や観光への深刻な影響が懸念されている。政府は汚染拡大を防ぐため油の回収作業を進めているが、対応が後手に回ったとの批判も強まっている。

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