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オオカミ増加で非常事態宣言

 【ウラジオストク共同】ロシア東シベリアのサハ共和国は15日、野生オオカミによる家畜襲撃が多発していることを受け初の「非常事態」を宣言し、地元ハンターを動員したオオカミ狩りを始めた。現在、推定で3500頭超が生息しているオオカミを500頭に減らすことを目指す。同共和国によると、昨年のオオカミによる家畜被害はウマ314頭、トナカイ1万6111頭。経済的損失は約約5億円に相当する。

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