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 【ワシントン共同】オバマ米大統領は10日夜(日本時間11日午前)、ホワイトハウスからシリア情勢について国民向けに演説、シリアの化学兵器を国際管理下に置くとのロシア提案を評価し、外交解決を追求する方針を示した。一時は差し迫っているとみられていた米国によるシリア攻撃の可能性は後退。当面は外交解決に向け、米ロやシリアなどの当事国や、国連安全保障理事会を舞台にした駆け引きが展開される見通しとなった。

共同通信