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 【ワシントン共同】オバマ米大統領は8日、ホワイトハウスで記者会見し、政府機関の一部閉鎖に伴う自らの東南アジア歴訪中止が、中国に有利に働いたとの認識を示した。環太平洋連携協定(TPP)交渉の首脳会合欠席で関係国に懸念を招いたとする一方、困難視される年内妥結の目標をあきらめていないことも強調した。政府機関閉鎖が続く中、米国のアジア重視戦略を含め、外交への悪影響が顕在化していることに危機感を表明した。

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共同通信