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 オリンパスの損失隠しで、含み損を移す「飛ばし」に必要な資金を提供した外国銀行の担当者側に、正規手数料とは別に三十数億円が支払われていたことが21日、同社の第三者委員会や捜査関係者への取材で分かった。森久志前副社長(54)は第三者委に「損失処理に協力してもらった謝礼だった」と説明。第三者委の調査では、損失隠しに協力した大手証券会社OB側に報酬35億円を支払っていたことも判明した。

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共同通信