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 オリンパスの損失隠しで、09年当時の監査法人が、企業買収に絡む資金の流れが不透明だと指摘、当時の社長だった菊川剛前会長兼社長の退陣など経営陣刷新の必要性にまで言及していたことが21日、関係者への取材などで分かった。指摘したのはあずさ監査法人で、直後に約35年続いた監査契約を一方的に打ち切られていた。東京地検特捜部などは、菊川前会長らによる金融商品取引法違反容疑での立件に向け捜査を進める。

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共同通信