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 オリンパスが英医療機器メーカーなどの企業買収を損失隠しに利用していた問題で、オリンパスが菊川剛前会長兼社長ら旧経営陣の刑事告発を検討していることが8日、分かった。バブル時代の損失先送りが続いており、歴代経営陣の責任問題も焦点となる。金融庁も損失隠しが金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)にあたる可能性があることを受け、損失隠しを見過ごした監査法人について、詳しい調査に乗り出す方針だ。

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共同通信