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 オリンパスは14日、損失隠し問題を受けて延期していた2011年9月中間連結決算を発表し、純損益が323億円の赤字(前年同期は38億円の黒字)となった。中間決算を盛り込んだ四半期報告書を同日、金融庁に提出し、提出遅れを理由としたオリンパス株の上場廃止は回避された。ただ、ことし9月期末の自己資本比率は4・5%と、3月末の11・0%から大幅に低下し、資本増強が今後の大きな課題となる。

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共同通信