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 プロ野球マツダオールスターゲームは19日、札幌市の札幌ドームに観衆3万4千人を集めて第1戦が行われ、全パと全セが1―1で引き分けた。フレッシュな顔触れを象徴するように若手が活躍。3回無失点の巨人の沢村拓一投手(25)が最優秀選手(MVP)となった。投手と野手の「二刀流」に挑戦している日本ハムのルーキー大谷翔平選手(19)は五回に3番手で登板し1回無失点。その後は外野守備に就いて2打数無安打だった。

共同通信