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 【モスクワ共同】カザフスタンのカスピ海北東部に広がるカシャガン油田で11日、生産が開始された。同国や欧米、日本などの企業でつくる操業会社が発表した。同油田の規模は、過去数十年間に発見された中で最大級。日本は国際石油開発帝石や三菱商事が共同出資する会社が7・56%の権益を保有している。操業会社や欧州メディアなどによると、今月中に本格的な商業生産が始まる見通し。

共同通信