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カスピ海の領有権解決

 【モスクワ共同】ロシアやイランなどカスピ海沿岸5カ国の首脳会議が12日、カザフスタン西部アクタウで開かれ、5カ国首脳は天然資源が豊富なカスピ海の領有権や海底資源活用について定めた「法的地位に関する協定」に署名した。1991年のソ連崩壊後に続いてきた領有権問題などを解決し、カスピ海を利用した相互の経済発展に道を開いた。

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