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 【カイロ共同】リビアの最高指導者だったカダフィ大佐が20日、戦闘で負傷した後、生きたまま反カダフィ派「国民評議会」の部隊の拘束下に置かれていたことが、中東の衛星テレビの映像で明らかになった。ロイター通信は評議会高官筋の話として、カダフィ氏は拘束後に民兵に殺されたと伝えた。国民評議会は同日、リビア全土の「解放」を22日に北東部ベンガジで宣言すると発表。1カ月以内に暫定政府を発足させる方針。

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共同通信