外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 カネボウ化粧品の美白商品の使用者に肌がまだらに白くなる白斑の健康被害が出た問題で、国内すべての化粧品メーカーなどに自主点検を求めていた厚生労働省は10日、カネボウ以外にも白斑被害が疑われる報告が計16件あったと明らかにした。厚労省によると、各企業から医薬品医療機器総合機構(PMDA)を通じ、報告を受けた。内訳は9社の15製品で、医師の診断を受けていないものも含まれているため今後、分析する。

共同通信