外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 カネボウ化粧品は23日、「使用したら肌がまだらに白くなった」といった被害報告が相次ぎ、自主回収を進めている同社と子会社の美白化粧品について、2250人の利用者から重い症状の申し出があったと発表した。症状が確認された利用者には医療費や医療機関への交通費、慰謝料を支払う方針。補償基準の詳細は今後検討する。カネボウは「完治するまで責任を持って対応する」ことを基本方針とした対策本部も設置した。

共同通信