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 カネボウ化粧品が、美白化粧品で肌がまだらに白くなる白斑の問題を受け、社内の幹部会議で対象製品の自主回収を決めた後も、回収発表の7月4日まで1週間近く出荷を続けていたことが2日、分かった。多くの販売店は発表当日まで問題を知らず、その間も通常通り店頭で販売していた。結果的に被害拡大を招いた可能性がある。これまでも外部から指摘を受けてからのカネボウの対応の遅さが指摘されていた。

共同通信