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 カネボウ化粧品は11日、美白化粧品で肌がまだらに白くなる白斑の被害が相次いでいる問題で、外部の弁護士による第三者調査報告書を発表した。報告書は、化粧品と白斑の因果関係が疑われた昨年9月時点で適切な対応をすべきだったと指摘。今年7月の自主回収まで10カ月間、対策を取らなかったと強く批判した。調査に当たった中込秀樹弁護士は記者会見で「カネボウは消費者よりも商品を優先していた」と厳しく指弾した。

共同通信