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 カネボウ化粧品は31日、肌がまだらに白くなる「白斑」の被害が相次ぎ、自主回収中の同社と子会社の美白化粧品について、利用者への訪問調査で、これまでに4061人の症状を確認したと発表した。25日までに症状を申し出た人は8631人に上っており、被害はさらに拡大する可能性がある。5月に外部の医師から被害症例の情報提供を受けながら、調査開始は2週間後だったことも判明。

共同通信