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 カラスの生態研究で、宇都宮大農学部の杉田昭栄教授(動物形態学)らのグループが、餌を使った実験でカラスが数の大小を認識できることを解明したことが3日、分かった。同日までに動物行動学の国際誌に掲載された。杉田教授によると、カラスの数の認識力を解明したのは世界初で、「数について人間と同じような思考を持っている可能性がある」と指摘している。昨年はカラスが男女の顔を見分けられるとの研究結果を発表している。

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共同通信