外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 経済産業省資源エネルギー庁が31日発表した29日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり158円80銭で、前週(22日)と比べて1円80銭値上がりした。値上がりは4週連続で、2008年10月14日以来、約4年9カ月ぶりの高値となった。エジプト情勢の混乱による供給面の不安や、米国景気の回復を受けた需要増などで原油の価格が高騰。円安進行が輸入価格を押し上げた。

共同通信