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 資源エネルギー庁が7日発表した5日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(7月29日)と比べ1円30銭値上がりし、1リットル当たり160円10銭となった。160円を突破したのは、約4年10カ月ぶり。値上がりは7月8日から5週連続となった。エジプト情勢の混乱や円安による輸入価格の上昇で、小売価格に転嫁する動きが広がっているためだ。帰省や夏の行楽シーズンを迎え、家計に打撃となりそう。

共同通信