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 キッシンジャー元米国務長官が14日、岡山大で講演し「世界の重心は大西洋から太平洋に移ってきた」とし、環太平洋連携協定(TPP)について「アジアと米国が将来のために作っていく開かれた仕組み。各業界の損得だけの短期的なものではない」と日本の交渉参加を歓迎した。会場の約380人の聴衆に向けて、キッシンジャー氏は日米関係が今後も強くなることと、グローバルな利益を追求する枠組みの重要性を一貫して強調した。

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共同通信