外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 【ニューヨーク共同】国連総会は25日、米国がキューバの民主化を促すためとして実施している同国への経済制裁をやめるよう求める決議を賛成多数で採択した。決議に拘束力はないものの、採択は20年連続。キューバのロドリゲス外相は採択前の討論で、制裁によるキューバの損失は累計約76兆円に上るとし、カストロ政権の転覆が制裁の目的だと非難。「米政府が実現させたい(政権転覆という)変化は実現しない」と主張した。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信