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 【ハバナ共同】キューバ政府は23日、「国家の安全」を脅かしたとして収監されている政治犯を一部含む2900人を釈放すると発表した。来年春にはローマ法王ベネディクト16世のキューバ訪問が予定されており、同国政府は、これを前に国際社会の批判をかわす狙いとみられる。釈放の理由について、発表は「多くの(受刑者の)家族やさまざまな宗教団体からの要望を受けた人道的措置」だとしている。

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共同通信