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 【北京共同】日中両国で被害者が出た2007年の中国製ギョーザ中毒事件で、中国河北省石家荘市の中級人民法院(地裁)は26日、危険物質混入罪に問われた製造元食品会社「天洋食品」の元臨時従業員、呂月庭被告(39)の初公判が30日に開かれると公表した。北京の日本大使館が26日明らかにした。10年8月の起訴以来、約3年ぶりに公判が開始される。

共同通信