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 【アテネ共同】ギリシャのパパンドレウ政権は3日、欧州連合(EU)が合意した財政危機の包括的対策をめぐる国民投票を回避するため、連立政権樹立へ向け最大野党、新民主主義党との協議に入った。これで包括策の頓挫が避けられる公算が大きくなった。地元メディアは国民投票は撤回に追い込まれたと報じ、AP通信などはパパンドレウ首相が投票断念の意向を固めたと伝えた。ただ内閣不信任の可能性も残り、混迷は続いている。

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共同通信