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 【アテネ共同】ギリシャ議会(定数300)は29日、次期大統領選出の最終投票を行ったが、連立与党のディマス候補(73)が十分な支持を得られず、選出は失敗した。憲法の規定により議会は10日以内に解散される。サマラス首相は早ければ来年1月25日に総選挙を実施すると表明した。欧州債務危機の震源地、ギリシャの政局混迷が財政不安を再燃させ、影響が欧州に広がる恐れがある。

共同通信