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 かつて秋田県の田沢湖にのみ生息し、絶滅したとされていた日本固有の淡水魚「クニマス」が山梨県の西湖で約70年ぶりに確認されたことが15日、京都大の中坊徹次教授らの調査で分かった。クニマスは環境省レッドリストで「絶滅」種に指定されており、絶滅種の魚が発見されたのは初めて。中坊教授は「放流のためクニマスの卵が西湖に運ばれた記録がある。この卵を元に繁殖したのではないか」と話している。

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共同通信