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 資源量の減少が指摘される太平洋のクロマグロについて、国際機関「北太平洋まぐろ類国際科学委員会(ISC)」が、漁獲量削減など強力な資源回復策導入を勧告する報告書をまとめたことが6日、分かった。ISCが漁獲量削減の必要性を明確にしたのは初めて。報告書を受け、関係国は年末に開かれる資源管理機関の「中西部太平洋まぐろ類委員会」の総会で対策をまとめる。厳しい国際規制の導入は避けられない情勢となりつつある。

共同通信