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 資源減少が指摘されている北太平洋海域のクロマグロの資源管理を話し合う「中西部太平洋まぐろ類委員会」の小委員会が5日、福岡市での4日間の会期を終え閉会した。2014年のクロマグロの未成魚(3歳以下)の漁獲量を02~04年の平均値から15%以上減らすことで大筋合意。同日午後、水産庁が正式発表した。水産庁によると、北太平洋に生息するクロマグロの成魚(4歳以上)は、過去最低に近い水準まで減少している。

共同通信