有価証券報告書に自分の報酬を約50億円少なく記載したとして、金融商品取引法違反の疑いで逮捕された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が、2018年3月期までの3年間にも計約40億円を過少記載した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は同容疑で勾留期限の10日に再逮捕する方針だ。虚偽記載の立件総額は約90億円になる。

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