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 【カイロ共同】世界中のイスラム教徒がサウジアラビア西部の聖地メッカを目指す大巡礼(ハッジ)の旅が本格化している。中東を中心に広がる新種の「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」の感染拡大が懸念される中、サウジ政府当局は「対策は万全だ」と自信満々だ。「各関係部局が協力、あらゆる手段を取った。大巡礼をとても楽観している」。国営サウジ通信によると、ラビーア保健相は9月下旬、こう強調した。

共同通信