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 【ソウル共同】韓国のソウル中央地裁は18日、朴槿恵大統領の疑惑を巡り、特別検察官が贈賄容疑で逮捕状を請求したサムスン電子の李在鎔副会長(48)から意見聴取し、逮捕が妥当かどうか審査を続けた。弁護人は聴取終了後、サムスン側が朴氏の親友、崔順実被告側に拠出した資金の賄賂性の有無が「最大の議論になった」と述べ、李氏が容疑を否認したことを明らかにした。

共同通信