外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 みずほ銀行が暴力団関係者への融資を放置していた問題で、外部の弁護士でつくる第三者委員会(委員長・中込秀樹弁護士)がまとめた調査報告書の概要が25日、分かった。東日本大震災直後のシステム障害で銀行内が混乱し、取引解消など抜本的な対応を先送りしたと指摘。信販会社を介した融資で暴力団関係者との取引という意識が薄くなったとも明記した。

共同通信