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 黒煙が天を焦がし、川岸に死体が次々と流れ着く―。1917年のロシア革命で共産主義のソビエト政府が誕生し、翌18年から日本が軍事介入したシベリア出兵について、従軍した兵士が激戦の様子などを克明に記した手記を残していたことが22日、分かった。混迷する状況を「日本に於ける戦国時代の如く」と表現。集落の焼き打ちや住民の銃殺も記すなど、極寒の地で極限まで高まった緊張を伝えている。

共同通信