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 経営再建中のシャープの2013年4~9月期連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が、従来予想の2倍に当たる300億円前後の黒字に改善する見通しとなったことが17日、分かった。円安を背景に主力の液晶パネルの販売が拡大。太陽電池の好調も収益を押し上げた。前年同期は1688億円の赤字。18日にも業績予想を上方修正する。10月までに最大1700億円程度の資本増強を実施する方針も同時に発表する。

共同通信