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 経営再建中のシャープが、住宅設備最大手LIXIL(リクシル)グループなどを引受先とする第三者割当増資と、公募増資を実施し、自己資本を最大で1700億円程度増強する方針を固めたことが12日、分かった。来週発表する。資本増強は当初1千億円規模の計画だったが、資本・業務提携した韓国サムスン電子と複写機事業で共同出資会社を設立する構想が白紙となり、追加資金が入らなくなったため、公募増資の額を上積みした。

共同通信