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 京浜東北線で4日夜に起きた架線切断のトラブルで、電車のパンタグラフと架線との間でショートが起き、熱で架線が切れた可能性があることが5日、JR東日本への取材で分かった。切れたのは、架線のつなぎ目部分にある「エアーセクション」と呼ばれる部分で、同社が当時の詳しい状況を調べている。

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共同通信