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 【パリ共同】パリの司法当局は30日、シラク前フランス大統領をパリ市長時代の職員架空雇用事件に関与したとして、軽罪裁判所に起訴した。前大統領は1977年から95年まで務めたパリ市長時代に、自らが党首を務めていた保守政党、共和国連合(RPR)の職員21人の名義でパリ市に「給与」を拠出させ、党の資金に流用していたとされる。シラク氏側は30日、「法廷で架空雇用でないことを証明する」と述べた。

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共同通信