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 【ブリュッセル共同】シリアが14日、化学兵器の開発から保有、使用までを禁じる化学兵器禁止条約の190番目の正式加盟国となった。9月12日に加盟申請文書を国連に提出し、同月14日に手続きが完了。条約の規定で30日後に発効することになっていた。米国とロシアの合意に基づき、同条約の実施機関である化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)と国連の合同チームが、既に今月からシリアでの査察活動を開始。

共同通信