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 【ダマスカス共同】シリアの化学兵器全廃計画に着手した化学兵器禁止機関と国連の合同チームは6日、首都ダマスカス近郊の化学兵器関連施設に査察に入り、化学兵器攻撃に使うロケット弾などの破壊作業に初めて着手した。合同チーム関係者が共同通信などに明らかにした。同関係者によると、破壊作業はシリア政府と協力し、化学物質が未装填のロケット弾を一カ所に並べ、戦車を使って押しつぶし、生産機器の破壊も進めるという。

共同通信