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 【ジュネーブ、ワシントン共同】シリアの化学兵器を国際管理下に移すロシアの提案をめぐる米国とロシアの外相会談が12日、スイスのジュネーブで開幕した。ケリー米国務長官は開幕前、記者団に、化学兵器の放棄に向けたシリアの対応は「不十分だ」と批判し、迅速な行動を求めた。外交努力が失敗した場合にはシリアへの武力行使が必要だとして、軍事圧力をかけ続ける姿勢も維持した。

共同通信