内戦が長引くシリアから逃れ、隣国レバノンの高層ビル建設現場で黙々と働くシリア人労働者の受難を追ったドキュメンタリー映画「セメントの記憶」が23日、日本で初公開された。監督は亡命した元シリア軍兵士。登場する労働者たちがカメラに向かって話す場面はなく、苛酷な労働環境とそこから見える風景を淡々と描く異色の作品だ。

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Teaser Longform The citizens' meeting

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