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シリア反体制派に武器供与決定か

 【ワシントン共同】AP通信は9日、オバマ米政権が今週にも、内戦が続くシリアの反体制派に対する武器供与を決定する可能性があると報じた。複数の米政府当局者が明らかにした。オバマ政権はこれまで反体制派への支援を殺傷能力のない軍用品などに限定してきた。しかしレバノンのイスラム教シーア派民兵組織がアサド政権側の部隊として参戦するなど内戦は混迷。このため反体制派への武器供与を促す意見が強まった可能性がある。

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