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 【ブリュッセル共同】化学兵器禁止機関(OPCW)は21日、シリア政府が化学兵器に関する申告を完了したと発表し、来年半ばまでの兵器全廃を目指す米ロ合意の履行プロセスが動きだした。だが、申告内容の検証のほか、廃棄対象となる化学物質の範囲や内戦下の査察活動など多くの技術的困難が待ち受ける。完全廃棄は一筋縄ではいかない。当面の課題は申告内容の信ぴょう性。実態はベールに包まれたままだ。

共同通信