外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 英国を拠点とする「シリア人権監視団」によると、内戦が続くシリアで10日、アサド政権側による空爆があり、北部の主要都市ラッカと北西部ラタキア県で計30人以上が死亡した。フランス公共ラジオが報じた。ラッカの空爆では、少なくとも子供7人を含む民間人13人が犠牲になった。政権側は、国際テロ組織アルカイダ系の反体制武装勢力「イラク・レバント(地中海東部沿岸地方)のイスラム国」の拠点を攻撃したとみられる。

共同通信