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 【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会の5常任理事国外相は25日、シリアに化学兵器廃棄を義務付ける安保理決議案について協議した。安保理外交筋は共同通信に対し、決着に「近づいている」と述べ、合意間近との認識を示した。5常任理事国は今月中の決議採択を目指し、大詰めの調整を続けているとみられる。採択されれば、来年半ばまでの全廃を目指すとした米ロの枠組み合意が履行に向けて動きだす。

共同通信